Last Update 2009/06/01
| パープル・ヘイズ |
| PURPLE HAZE |
| (紫の霧) |
本体:パンナコッタ・フーゴ
発現からの経緯:本体が14歳前後の時(1998年頃)に『矢』によって発現。
タイプ:近距離、思考分離、直間両攻撃型
特徴:人型。全長2m。体表がチェック柄で、半透明の兜を被っている。口や首周りが粗く縫い合わされている。両拳に半球状の『ウイルス入りカプセル』が3個ずつ付いている。ある程度の意志があり、獰猛で知性には乏しいが、妙に神経質な面もある。
能力:『殺人ウイルス』を撒き散らす。
- パンチ等を使うと拳の『カプセル』が割れ、中から『ウイルス』が流出する。
- 『ウイルス』に感染した生物は肉体の代謝機能を破壊され、約30秒で内側から腐るように溶けて死ぬ。
- 『ウイルス』は皮膚感染や空気感染によって周囲の生物(やスタンド)にどんどん広がる。
- 一旦流出した『ウイルス』の制御、感染の防止、感染後の治療は、本体にも全く不可能。
- 感染前の『ウイルス』は光によって殺菌できる。(室内ライト程度の光で数十秒)
- 拳から『カプセル』だけを取り外したり、射出したりもできる。(ただし、さほどの速度ではない)
- 『ウイルス』は成長もするらしい。(詳細不明)
- 『ウイルス』に感染すれば本体さえも死に至る。ただし、このスタンド自身にだけは効かない。
補足:この報告書は本体がスタンドと分断された状態でのデータ、および本体をよく知る者の証言から作成されたものであり、通常時における能力のデータは全くない事を付け加えておく。
ダメージ伝達:部位相応
射程距離:5m
能力射程:半径数十m(光量次第。晴天時で日の当たる場所なら半径10m程度)
| 出典 \ 項目 | 破壊力 | スピード | 持続力 | 精密動作性 | 成長性 |
| JC 52巻 | A | B | E | E | B |
謎・疑問点
- 「ウイルスは成長もする」とは具体的にどういう事か?
- 免疫ができた後のジョルノには、もうウイルスは効かないのか?
- 通常時も意志があるのか?
- もしも夜や暗闇の中でこのウイルスを使えばどれだけの被害規模になるのか?
Last Update 2009/06/01
本体:トニオ・トラサルディー
発現からの経緯:本体の生まれ付き。ただし、覚醒したのは本体の青年期(1990年代後半)。
タイプ:遠隔自動操縦、使い捨て、群体、一体化、回復型
特徴:プチトマトに顔と2本の腕が付いたような姿。全長数cm。使い捨てで無数に発生する。「メッシャー」という鳴き声を上げる。
能力:食材と一体化し、その料理を食べた生物の体を健康にする。
- 一体化した食材の薬功を極端にした治癒的効果を与える。
(例:虫歯が瞬時に抜けて生え変わる、腹が一度裂けて下痢が治る、膨大な垢が出て肩こりが治るetc)
- 効果は料理の内容によって異なり、食べた者がその点に関して不健康な場合にのみ発動する。
- 料理の味はあくまで本体の調理技術によるものである。
- 精神にも作用する(食前は料理に惹き付け、食後は安定させる)。
- 食材から離れると本体の元へ戻る習性がある。
ダメージ伝達:なし(使い捨て)または、基本形時に限りほぼ部位相応
射程距離:数m(一体化後は∞)
能力射程:食べた者の体(また、料理が見えたり匂いが届いたりする範囲)
| 出典 \ 項目 | 破壊力 | スピード | 持続力 | 精密動作性 | 成長性 |
| SPWオリジナル | E | A | A | C | C |
| JOJO A-GO!GO! | E | C | A | E | C |
謎・疑問点
- どこまでの治療が可能か?例えばエイズのような不治の病や痴呆も治るのか?外傷には?
- 料理がさめてしまった場合どうなるのか?
- 人体に影響を与えているスタンドなのか?食材に影響を与えているスタンドなのか?
- 自身への能力行使は可能か?
- 料理の味や、手相による健康診断は全て本体の技能によるものなのか?それともスタンド能力か?
- 億泰が自分の肉体に起こる異常現象に全く疑問を抱かなかったのは何故か?スタンド効果の一環か?美味への感動か?それとも本人の性格か?
- (本体の性格上実行はしないだろうが)病気等を引き起こす事も可能か?
- 一体化した食材を全く調理しないまま食べさせても、効果は発動するのか?(雪解け水も「料理」ではないはずだが……)
Last Update 2009/06/01
本体:ヴィヴァーノ・ウエストウッド
発現からの経緯:エンリコ・プッチが『ホワイトスネイク』の能力によって『DISC』化して何者かから奪い、2012年3月上旬に今の本体(当時28歳)に与えた。そのためオリジナルとは能力内容が多少異なっている可能性もある。その数時間後または翌日、DIOの骨によって本体が植物化され(て死亡し)た事で消滅。
タイプ:近距離、物質操作攻撃型
特徴:人型。全長2m。体表は筋肉組織が露出したようなデザインで、頭頂部付近だけが機械のよう。
能力:隕石を自分に引き寄せる。
- 能力発動時、隕石は大気圏突入角度を6.5±0.9°に自動調節され、無事に大気圏を突破する。
- 隕石は必ずこのスタンド(または本体)自身に向けて飛来し、地面等に落とす事はできない。
- 隕石はこのスタンド(または本体)の直前で燃え尽きて塵になり、決して自分自身には命中しない。
- 隕石は任意でいつでも呼べるが、その性質上、多少のタイムラグがある。
- 隕石は複数(2〜3発程度)同時に呼ぶ事もできるが、あまり短期間での連発はできない。
- 呼べる隕石のサイズ上限はサッカーボール程度である。
- 隕石が空から自分に落ちてくるまでの軌道や向きを、多少は制御(予想?)できる。
- 引き寄せた隕石はスタンドにも有効である。なお、その温度は約3000℃である。
補足:ウエストウッドは最初、この能力を全く認識しておらず、 『サバイバー』の効果によって本能的に使っていた。
ダメージ伝達:部位相応
射程距離:2m
能力射程:大気圏外までも
| 出典 \ 項目 | 破壊力 | スピード | 持続力 | 精密動作性 | 成長性 |
| JC 71巻 | A | B | A | E | E |
謎・疑問点
- この能力は自分より低い位置にいる敵には全く通用しないのか?それとも隕石が低位置から再び浮上する軌道にもできるのか?
- 隕石の軌道はどの程度制御できていたのか?それとも予測していたのか?
- 引き寄せられる「隕石」の条件(成分等)は?
- 隕石のサイズと個数の限界はどの程度か?また、どの程度までの連発が可能か?
- 隕石が途中で完全に静止してしまった場合はどうなるのか?
- ウエストウッドの超人的な格闘能力にも多少は影響していたのか?
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